夫婦関係を改善結婚生活での人間関係の悩みを解決するためのメルマガバックナンバーです!

【夫婦ってこんなに楽しい☆結婚生活を10倍楽しむ方法】


夫婦メールマガジン バックナンバーのページ#45

【 実は簡単!夫婦生活に積極的になれない妻を、

H大好き妻に変身させる方法 】

 結婚生活での人間関係を劇的に改善する



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 ★☆★ 夫婦ってこんなに楽しい☆結婚生活を10倍楽しむ方法 ★☆★

         第 45 号(2007年 2月20日号)


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読者の皆さんは、去る日曜日の東京マラソン…ご覧になりましたか!?

我が子に授乳させながらゴールを目指したご夫婦に……感動しました。

2時間に一度、我が子におっぱいを与えてあげないといけないご夫婦が、ご主人でなく、

奥さんがフルマラソンを走り抜けたんですね。

これも一つの夫婦の姿。感動でした。「あなたがまだ乳飲み子だったころ、

お母さんは、お父さんに協力してもらって、フルマラソンを走ったのよ。。。」

なんて、子供たちに語る日が来るんでしょうね。 



結婚生活って、ある意味で、マラソンに似ていると思うんです。

どの夫婦も、自分たちのそれぞれの目標に向かって、それぞれのペースで走っていく。

途中で足がつろうが、トイレに行きたくなろうが、立ち止まろうが…

自分が自分でやると決めたことを成し遂げた、ゴール地点のランナーたちの顔は皆、

満足感であふれています。





今回の東京マラソンで、現役引退の有森裕子さん。

途中で転んで傷だらけになりながらも、笑顔と涙でコースを駆け抜けた。




山あり、谷ありの競技生活を象徴するラストランに

「最高の終わり方ができました」と声を詰まらせた。 

「きょうははってでもゴールすると私が言ったんだから」と自らを奮い立たせ、

懸命にゴールを目指した。

その姿に、また感動しました。

「はってでもゴールをきる ! 」=「はってでも、幸せになる!」 という

有森さんの生きる執念のようなものを感じました。




ゴールで待っていたご主人からは

「お帰り、良かったね。。。」 と

声を掛けられたとのこと。

あぁ〜良い夫婦なんだな〜って。





http://www.youtube.com/watch?v=L1FtpTNMaBQ

自分の目標に向かってただひた走っていく姿を映し出したこの映像は、

この走る姿が、自分たち夫婦の姿という見方をすると、わたしたちに、

普段見慣れている映像とは一味違った感動を与えてくれます。



BGM映像になれ親しんでいるわたしたちは、

このただゴールに向かって黙々と…、そして ひたひたと、走りつづける

3万人のランナーが走り過ぎる姿に…

「○○○○、○○○○よ〜!」と、

エールを送り続けるこの彼に、感動を覚えます。



どの夫婦にも、山あり谷あり、いろんなことがあります。

夫婦が、長い結婚生活において 同じ目標に向かって走り続けるとき…  

彼のように

「○○○○、○○○○よ〜!」と、

応援してくれれば…、  

自分の人生において、これほど心強いことはありません。

夫婦が長い人生を送っていくとき、

パートナーのどちらかが、有森さんのご主人のように、

そしてこのビデオを撮影してくれた彼のように、

愛すべきパートナーにお互いにエールを送り続けながら歩んでいけたら、

人生と言う名のゴールが二人にもきっと約束されているのではないかと、思いました。




さーて!

今年こそ、、、ホノルルマラソン、走るぞ〜!

まだ、10ヶ月ある!

(ハーフマラソン10回、
 10Kマラソン8回…

 でもフルマラソンにはまだ自信のないNaoです。)




だれか、一緒に走ってくれる人、いないかな〜。。。      …ということで…


 
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本日のテーマ

   
【 実は簡単!夫婦生活に積極的になれない妻を、H大好き妻に変身させる方法 】



   *・゜゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*   *・゜゜


夫婦生活は大切です。


幸せな結婚生活のために…夫婦生活は本当に大切なんです。 ということは、

きっとどのご夫婦にも納得していただけることだと思います。


でも、「妻が、なかなかセックスに対して積極的になってくれないんですよ〜。。。」 

というメール相談を

たくさん頂戴しましたので、Naoの考えるところを書きますね。




夫婦生活に積極的になれない妻を、H大好き妻に変身させる方法…実は簡単なんですね。


男だけでなく、どの女性にも性欲はあります。


でも、身体に不調がある場合を除いて、ほとんどのケースは体調が悪いことが原因で、


女性が男性からのセックスへの誘いに応じられないわけではないんですね。




つまり、妻がセックスに積極的になれないのは、

奥さんの中に、セックスに積極的になってはいけない自分がいるからなんです。



???



答えは、【理性】です。  理性が働いちゃうんですね。。。




ウェキペディアによれば、理性とは、

人間存在に本来的に備わるとされる知的能力の一つである。

平たく言えば推論(reasoning)能力である。となっています。


【感情】との対義語として使われるものです。



つまり、理性が勝っている人が行動を起こすには

何かの理由付けが必要なわけなんです。




ヒトでも動物でも、自分にとっての外敵や、有害なもの、危険なものに対しては

怖いという感情が生じ、それから逃げるという行動を取ります。女性は特にそうです。



これに対して、自分の欲求を満たしてくれるものには接近行動を示す(快情動)んですね。


そして、欲求の充足が阻止された場合には、そのストレスから、

怒りが生じ、攻撃行動が起こります。





⇒性的に積極的になれない男女は、それまでの夫婦生活の中で、

何かしら、もしかしたら、それにのめりこみすぎることで、

他の仕事が手につかなくなってしまうのではないか、とか、パートナーのセックスが

自分が思っているものよりは激しすぎて怖かったり、まだ見ぬ自分の性的な嗜好を

知ることが怖かったり、自分がパートナーから

過度に淫乱じゃないかと思われたくない…等の原因で、

夫婦生活そのものから逃げるという行動を取るようになってしまっているんですね。




そうやって、夫婦生活から逃げてしまうことが原因で、自分はパートナーから

【男として見られていない】とか、【女として見られていない】というストレスを

自ら、抱え込むことになってしまうんです。








⇒これに対して、パートナーとの夫婦生活では、自分の性欲が十分に充たされない

ことによって、パートナーに対して性的にストレスがたまってしまいます。

もっと夫婦生活を楽しみたいのに…楽しめない…夫婦なのに…なぜ??? 


黙って相手の様子をうかがっているだけで…そこにパートナーに対する怒りや、

攻撃行動を起こしてしまうことになります。ドメスティックバイオレンスの原因も

この夫婦生活の不一致から来ている事も少なくないのです。



そしてこちらも、パートナーとの夫婦生活から遠ざかってしまうことによって、

夫婦生活に消極的なパートナーと同じ結果が・・・。  つまり…、


【男として見られていない】とか、【女として見られていない】というストレスを

自ら、抱え込むことになってしまうんです。




   *・゜゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*   *・゜゜・



結局、どういうことか!? というと…

お互いがお互いの性に対する考え方や、

お互いの性欲がどういう状態になれば充たされるのか…ということについての

話し合いが出来ていない、ということに集結されるんです。



話し合いが出来ていないので、お互いのことをしっかり分からないままでの

夫婦生活になってしまっているんですね。

いわば、お互い手探り状態の夫婦生活を続けてしまっているわけです。






解決策は簡単です。

夫婦生活についての二人の意見をすり合わせさえ出来ればいいんです。





もし、いま、あなたのパートナー(妻又は夫)が、自分が考えているほど、

性的に積極的でないとしたら、

まず、 積極的なあなたからパートナーに対して、

【自分が如何に性的にもっと積極的なプレイをパートナーに求めているか】

ということを パートナーに伝えれば良いんです。



あなたが男性なら、男性が持っている…セックスにおける強い願望、つまり、

女性が持っている性的な激しさを引き出すことに男が如何に憧れているか、ということを

正直に奥さんに伝えるだけでいいんです。自分だけが奥さんの性的な激しさを

引き出せた!という自信は、多くの男性にとって、肉体的な満足だけにとどまらず、

精神的・感情的にも非常に大きな自信になるとともに、他の誰も知らない

二人だけの信頼感=夫婦の絆を強力に強めることになります。






【自分が如何に性的にもっと積極的なプレイをパートナーに求めているか】と伝えるだけです。

ただそれだけです。  簡単でしょ!?




でも、夫婦生活が上手くいっていない夫婦のほとんどが、

この何でもない…、【自分は、もっと積極的な夫婦生活を望んでいる】 ということを

パートナーに伝えられていないんです。

【自分は、もっといろんなプレイを楽しんでみたい】ということを、


夫婦なのに…   


結婚してから 何年・何十年になるのに…、


パートナーに伝えられていないんですね。






どうしてか!?






あなたにも、【理性】が働いているからです。






【感情】だけで、セックスに及ぶことは、いけないことだという理性がパートナーだけでなく、

あなた自身にも 働いているんですね。


理性的なパートナーに、自分だけが 【感情的な】 性欲をあからさまにすることへの

あなたの【理性による躊躇】と、万が一、断られることに対する恐怖心が、




前述の

(ヒトでも動物でも、自分にとっての外敵や、有害なもの、危険なものに対しては

怖いという感情が生じ、それから逃げるという行動を取ります。)

の通り、


あなた自らも、自分の感情をパートナーに伝えることから逃げるという行動を

取ることになります。


つまり、自分の性欲という感情は抑制されたまま、パートナーの感情の部分に

入り込んでいく機会を失ってしまうわけです。

当然、それがあなたのストレスになってしまうんですね。





パートナーにも…間違いなく、性欲はあるのです。


【したい】 と、言えば良いんです。


【もっとしたい】 と、 言えば良いんですよ。


そうすれば、消極的なパートナーも、

そうなんだ、もっと積極的にならなきゃ、と思う人はそうなってくるもんなんです。

あなたが 【したい】 と言えるだけで、 多くの夫婦はもっと幸せになれるんです。





でも、【したくない】 というパートナーには、どう対処すればいいの?

そうですね。

そういうご夫婦もたくさんいらっしゃると思います。




では、そのお話は、次回のメルマガでお話させていただこうと思います。


それではまた。
 



米〜 今日の結論 〜米

 夫婦関係を改善・結婚生活の悩みを解決して、

              人も羨む幸せで裕福な夫婦になっているふたりは



   【 積極的に二人の欲望を十分に充たし合っている!】






  
   *・゜゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*   *・゜゜・




次号のテーマは、


  


【 夫婦生活(セックス)が嫌いだというパートナーにどう対処する!? 】 です。




                              お楽しみにね。


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